下書き(未公開)。〔 〕と「要決定」の箇所は未確定です。
縦書き原稿仮称

パソコン版Chromeの拡張機能です。

タブ一枚が、そのまま四百字詰めの原稿用紙になります。

Chromeのタブの中で縦書き原稿を使っている様子。原稿用紙に文字を入力し、「原稿用紙」の語にふりがな「げんこうようし」を付けている
タブの中で、そのまま書けます。入力して、「原稿用紙」にふりがなを添えたところです。

お代も、個人情報も、
いただきません。

すべての機能を、どなたでも無料でお使いいただけます。月額料金も有料プランもなく、会社や学校でも同じです。

登録もログインも要りません。お名前やメールアドレスをうかがうこともありません。

書いた原稿は、お使いのChromeの中にだけ保存され、どこへも送られません。

プログラムはすべて公開しています。応援のお気持ちは寄付で受け付けますが、寄付をしなくても、使える機能は変わりません。

くわしくはプライバシーについてをご覧ください。

できること

  • 画面いっぱいに Chromeのタブ一枚を、まるごと原稿用紙に使います。窓を広げれば、用紙もそのぶん大きくなります。
  • ふりがな 語を選んで、読みを入れるだけです。「京都」を「きょう|と」と区切れば、一字ずつ添えられます。
  • 七つの書体 游明朝、BIZ UD明朝、UDデジタル教科書体、手書き風のクレー Oneやよもぎなど。
  • 保存 書いたそばから自動で保存されます。ファイルには、続きを書くためのJSON、本文だけのTXT、原稿用紙の姿のままのPDFで残せます。Wordの文書も開けます。
  • 編集履歴 およそ一時間ごとに記録し、いつでもその時点に戻せます。

一行二十字・二十行。禁則処理に対応。一原稿およそ四万字、原稿は二百件まで。

縦書き原稿の画面。左に操作欄、右に宮沢賢治『注文の多い料理店』がふりがな付きで縦書き表示されている
宮沢賢治『注文の多い料理店』(青空文庫)を開いたところです。

使い方

  1. Chromeウェブストアで「Chromeに追加」を押します。
  2. 右上の原稿用紙のアイコンを押すと、新しいタブに原稿用紙が開きます。見えないときは、パズルの形のボタンからピン留めしてください。
  3. マスをクリックして、そのまま書きはじめます。

拡張機能を削除したり、パソコンが故障したりすると、Chromeの中の原稿は失われます。大切な原稿は、ときどきJSONでも保存しておいてください。

別のパソコンで続きを書くときは、そのJSONをファイルを開くから開きます。

パソコン版のChrome(百十六以降、Chromebookを含む)で動きます。スマートフォンでは使えません。インターネットが要るのは、追加するときだけです。